寝る」ためには雨などをしのぐ屋根とぐっすり眠れるフトンがいるように、テントとシュラフが必要です。どんなモノがいいかはアウトドアの店などで、どの程度のキャンプをやりたいのか相談して決めるといいでしょう。もし友達などが持っているなら、一度借りて試してみましょう。
寝るために必要なモノ
登山などでは軽量化などのため、軽いモノや小さいモノがいいのですが、バイクに積めるのだから、重さや大きさはそれほど気にせずに、余裕があるものを選びましょう。テントなら一人で行くにしても2〜3人用でもいいでしょう。
テント
シュラフ
最近の主流はドーム型です。これは組み立てるのも簡単で、いろいろなメーカーから出ています。たいていはテントの上からもう一枚フライシートをかけますが、これをうまく利用するとバイクにもかけられます。 寝袋のことです。夏用、3シーズン用、冬用とありますが、冬は行かないというのなら3シーズン用で十分。これに下に敷くマットがあるとかなり気持ち良く眠れます。夜の間にけっこう湿気を吸うので、朝起きたらまずテントやバイクにかけて干しましょう。
ヘッドライト
ランプ、ラジオ
頭に付けるヘッドライトはけっこう重宝します。両手が使える上、照らしたい方向に向けられます。夜トイレに行く時などにも便利です。 ランプがあれば気持ちもひと味違うでしょう。テント内では暖房用にも使えますが、換気を忘れないように。ラジオは天気などの情報を得るためにあった方がいいでしょう。
どこでキャンプできるのか...
やはりキャンプ場などを利用するのがいいでしょう。キャンプ場なら水場やトイレの施設もあるので安心して利用できます。ただし営業しない期間もあるので、前もって確かめてからにしましょう。
どんな場所がいいのか...
よく河原などでキャンプする人もいますが、河原でのキャンプは注意が必要です。雨や上流にダムがある場合の放水などで、増水してしまうこともあります。最悪の場合は命を落とすことになります。キャンプ場以外でキャンプをするなら地元の人などに聞くのがいいでしょう。
トイレはどうする...
食べたら出るのは自然のことですが、キャンプ場などトイレの施設のある所以外では、自然の中ですることになります。衛生面やマナーからいって、水場から離れた所でするのがいいでしょう。紙の使用はなるべく少なくして、できたらたき火で燃やすなどしましょう。紙はなかなか分解されないので、そのままにしておくとけっこう残ります。
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