|
|
|
|
整備や修理に関するモノが必要ですが、心配しだすときりがありません。壊れたら引取りを頼むくらいの気持ちを持ちましょう。普段から整備をしておくのが一番です。
|
ライダーを天候や転倒から守るしっかりしたウエアなどが必要です。走っている時は風などで熱を奪われるので、秋なら2ケ月先、春なら2ケ月前の装備を目安にして下さい。
|
|
●工具類
|
|
●ウエア
|
|
工具関係は持ち出すときりがありません。それでも自分のバイクの各部を触れる車載工具程度があるといいでしょう。普段からバイクをさわって何が必要か確認しましょう。
|
走っていると風圧でかなり疲れます。夏でも長袖で直接肌に風を受けないウエアがいいでしょう。また、体温を一番奪われるのは風なので、防寒より防風に心がけ、衿・袖・腰からの風の侵入を防ぐウエアがベストです。
|
|
●パンク修理キット
|
|
●雨具
|
|
パンク修理キットがあるとイザという時に助かります。応急用の瞬間パンク修理剤などでもいいでしょう。
|
突然の雨などでも簡単に着れるセパレートタイプがいいでしょう。パンツはブーツを履いたまま履けるような裾にファスナーが付いたものがおすすめです。
|
|
●バッグ
|
|
●地図
|
|
バイクのキャリアなどに合ったバッグが一番いいのですが、なければ今持っているバッグをツーリングネットなどで止めましょう。防水でなければ雨の時はビニールをかぶせるといいでしょう。
|
キャンプをするのは山や海などの自然の中ですが、今いる場所を知り、迷ったりしないためにも周辺の地図はあった方がいいでしょう。自分の場所を知ることは事故などの時にあわてずにすみます。
|