走る」ためには当然バイクが必要です。どんなバイクがいいかとなると、まずはキャンプツーリングを気軽に楽しみたいのなら、どんなバイクでもOKです。今乗っているバイクで、バイクに合った場所を選び、しっかり楽しむことを考えましょう。必要なモノは「バイク」に関してのモノと「ライダー」に関してのモノに分けると分かりやすいでしょう。
バイクに必要なモノ
ライダーに必要なモノ
整備や修理に関するモノが必要ですが、心配しだすときりがありません。壊れたら引取りを頼むくらいの気持ちを持ちましょう。普段から整備をしておくのが一番です。 ライダーを天候や転倒から守るしっかりしたウエアなどが必要です。走っている時は風などで熱を奪われるので、秋なら2ケ月先、春なら2ケ月前の装備を目安にして下さい。
工具類
ウエア
工具関係は持ち出すときりがありません。それでも自分のバイクの各部を触れる車載工具程度があるといいでしょう。普段からバイクをさわって何が必要か確認しましょう。 走っていると風圧でかなり疲れます。夏でも長袖で直接肌に風を受けないウエアがいいでしょう。また、体温を一番奪われるのは風なので、防寒より防風に心がけ、衿・袖・腰からの風の侵入を防ぐウエアがベストです。
パンク修理キット
雨具
パンク修理キットがあるとイザという時に助かります。応急用の瞬間パンク修理剤などでもいいでしょう。 突然の雨などでも簡単に着れるセパレートタイプがいいでしょう。パンツはブーツを履いたまま履けるような裾にファスナーが付いたものがおすすめです。
バッグ
地図
バイクのキャリアなどに合ったバッグが一番いいのですが、なければ今持っているバッグをツーリングネットなどで止めましょう。防水でなければ雨の時はビニールをかぶせるといいでしょう。 キャンプをするのは山や海などの自然の中ですが、今いる場所を知り、迷ったりしないためにも周辺の地図はあった方がいいでしょう。自分の場所を知ることは事故などの時にあわてずにすみます。
途中で天候が悪化したら...
天候や道路の状態によっては引き返すことも大切です。目的地に行けないのは残念ですが、事故に合ってしまってはどうしようもありません。グループで行く場合、なかなか意見がまとまらないこともあるので、前もって話し合っておくことが大切です。楽しむためのキャンプだから、条件が悪ければやめるといった気持ちを持ちましょう。
バイクが故障したら...
何とか動くなら、まずは近くのバイクショップなどを探して見てもらいましょう。動かない時はなじみのバイクショップなどに連絡をして引き上げてもらうしかありません。転倒して動かなくなったといったアクシデントはどうしようもありませんが、普段のメンテナンスができてなかったため故障することもあります。普段からしっかり整備しておきましょう。
事故にあったら...
事故に合わないよう注意することが大切ですが、それでも事故にあったら、まず自分やバイクの状態を見て、それからどうするか判断します。バイクが壊れて動かない、骨折して動けないとなると、助けを呼ばないといけないのですが、山間だと携帯電話が通じないなど助けを呼べない場合もあります。家族や友達に計画を伝えておいて、イザという時は探してもらうなど、前もって準備をしておくことも大切です。
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